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損得勘定



損得勘定 自分の生きる柱の一つにしているものです。

あらゆる事象で損得勘定というものは発生するわけで
それを瞬時に的確に判断するというのを人生のモットーとしているんですね。
(たぶんゲームの時間が一番無駄)

今日は損得勘定について考えてみようと思います。

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損得勘定 そんとくかんじょう
綿密な収支計算というよりどんぶり勘定で損か得かという二者択一の判断をする場合等に用いる。

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そういった意味ではL4D2は「損得勘定ゲー」といっても過言ではない気がします。

ここはスピッター踏んでも前で食われているハンターをカバーしにいかなければならない
というのは完全に損得勘定をすることだと思います。

たとえば自分からみてこの状況

損:自分がスピッターの酸を踏む
得:ハンターをカバーすることができる

しかしこれをチーム全体としてみると
スピッターの酸を踏んでハンターをカバーしにいったほうが
全体ダメージは入らないという場合もでてきますね。
これが損得勘定をする ということだと思います。

L4Dではこういった一瞬の判断をする場面が多くあると思います。
場合によってはその判断が命取りとなるケースも少なくありません。

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たとえばこのようなケースパリッシュのchap3開幕TANKで
前からTANKがきていて自分の近くに車があるような時


1.jpg

2.jpg

自分がモロトフをもっている状況
前(広いほう)に出ればモロトフを当ててTANKを燃やせる絶好のチャンスです。
後(せまいほう)に下がればモロトフは当てづらくなります。


3.jpg


4.jpg


さてどちらが良いでしょうか
危険度的には

1.TANKオブジェクト
2.TANK殴り
3.特殊の攻め
4.雑魚ゾンビ


ですよね そして自分のやりたいこと

1.TANKにモロトフ
2.特殊処理
3.雑魚処理
4.沸き防止


と、いったところでしょうか

しかしメリットにばかり目がいってモロトフを投げに前に出て
オブジェクトで確殺・・・ こんな人みたことないですか?

メリットに目がくらみデメリットまで計算できないのは"チームにとって損"です。

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ケースバイケースでしっかりと対応できる判断力が重要なゲームです
TvTやフレ戦などでミスをしたときはデモをみたり
反省を繰り返すと同じミスを防ぐことができるかもしれませんよ(!?)
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