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わんおんわん

自分用メモ
相談を受けたのでいつものようにずらずらと箇条書き。


1on1の取り返しが下手

1on1の設置した状況なら勝てるんだけど設置された時の勝率が低い


■ そもそも1on1の取り返しとは

1on1の取り返しという言葉だけで話を進めると有利なのは設置した側。
理由は何故か?多数の答えがあると思いますが、持論を展開すると大きく2つあります。

1. 攻めと守りがある爆破というルールにおいて守る側が基本的に有利であるという大原則
2. 攻めは設置して時間を守れば勝ち、敵を殺しても勝ちという選択肢がある


自分は特に2を重視していて、ここでは主に2を解説していきます。
これは強い人なら無意識のうちに理解していて理屈で考えなくてもわかるだろ、
という内容ですがあえてここでは理屈で示していきます。


■ で、1on1の取り返しのnyoki論は?

自分が一番重要視しているのは前述の2における「時間を守れば勝ち、敵を殺しても勝ちという選択肢」の部分です。自分はこの状況を"択をかける"と表現します。
意味は選択肢を突きつける、縛るという意で捉えてください。

基本的には択をかけることが出来ると相手に対して有利になります。
もしかしたら回り込んでいるかもしれない、という意識が働くからです。

対して取り返し側は「C4を解除する、もしくは敵を倒すが勝利条件」です。
相手は自分に対して択をかけているでしょうか。一見2択かけられているように見えますが答えはNoです。
基本相手に位置バレしていない限り、解除するの選択肢はかけられないので、
多くの場合かけることのできる択は敵を倒す、の1択です。


■ じゃあ攻め不利じゃん、どうするん

まぁそういうことですわ。そこを念頭において欲しいだけの前置きです。
大事なのはここからで、上手い人はこれがしっかり出来ています。

相手のかけている択を減らし、こちらのかけている択の増やすのが大事。
正確にはかかっている択をぼかし、消えかかっていた解除する、の択を復活させる立ち回りが大事であると考えています。

簡単に言ってしまえば、相手が設置回りにいないことを確認し、C4の上で足音を消す。
これで相手の択をぼかすことができます。簡単ですね。
もしかしたらこいつ解除してんじゃね? そう思わせた時、こちらが択をかけたことになります。

もうわかった人は多いと思いますが、この瞬間、自分は解除しているかもしれない、相手を殺しにかかっているかもしれないの2択を相手に突きつけています。

これでやっと対等になったわけです。簡単でしょ?


■ そんな簡単にその状況になったら苦労しねーよ

まぁそういうことですわ。じゃあ少しでもその状況にできるように努力するのが立ち回りなわけじゃないですか、脳筋で勝てたら苦労しない。要するにAIMで勝てないならば頭使うという結論。

足音ガンガンで走りながらクリアリングしても相手に先にパラのヘッドショット当てられるなら、
こんなこと考えなくても必勝なんですけど、そんな人(AIM至上主義)の人は成り得ないですよね。
なので意識的にこの流れにもっていく方法を書きたいと思います。


■ 結局、考え方の問題

まぁそういうことですわ。具体的に何を意識するか、毎日のCWを録画して
取り返しで上手くいかなかった時にどうするか考えてみると勝率が上がるかもしれません。

鉄則1 残り時間15秒以上を残してC4を解除しているかもしれないという択を相手に突きつける
鉄則2 相手が回っている状況、もしくはこっちが詰めている読みで顔を出さないことを意識する
鉄則3 相手が顔を出したら逃さず食う、ここでAIM勝負



だらだら書いたけど大事なのはこの3つ。
CW終わって録画をみて、1on1でダメやったら3つできているか確認する。
残り15秒以内に1on1に持ち込まないとダメな状況なのにサイレントしてたり、
グレで一気にクリアリングできたのにサイレントで時間かけてしまったり、
そういったケアレスミスを少しでも減らせると勝利が増えるかもっていう話。


おわり

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